「ロワール横浜二俣川」は建築基準法に基づく確認済証の他に 住宅性能表示に基づく第三者機関による
「設計住宅性能評価」・(財)住宅保証機構による「住宅性能保証制度」と第三者機関による「構造のピアチェック」を受けます。
「ロワール横浜二俣川」では、国土交通大臣が指定した第三者の「指定住宅性能評価機関」により、日本住宅性能表示基準に基づく「設計住宅性能評価書」を取得します。
■「住宅性能評価書」の目的
住宅の性能を計る基準となる物差しとなります。マンションの設計に対し公平で客観的に性能を評価し、消費者が住まい選びの際にきちんと評価を比較できるようにした制度です。
■「設計住宅性能評価書」の項目
「設計性能評価書」は住まいの快適と安心を縦横に診断・評価するために、「構造の安定」「火災時の安全」「劣化の軽減」「維持管理への配慮」「温熱環境」「空気環境」「光・視環境」「高齢者への配慮」「防犯」の多岐にわたる項目を設け評価し、評価書を発行します。
■「住宅保証制度」とは
住宅保証制度は建設中から専門の検査員による3回以上の現場審査を実施し、保証にたえうる一定の性能水準を確保しているかどうかを確認して取得できる厳しい保証制度です。住宅保証制度による保証は、新築住宅に10年間義務づけられている売主の瑕疵担保責任を保険でカバーし、万一の修補費用をサポートします。住宅取得者にとっては安心な保証制度です。
●住宅性能保証制度では、今後売却する際、その購入者に保証書を継承することができ、住宅の住み替え時などの中古市場において付加価値が高まります。
国土交通省が指定した第三者機関による「構造計算書の二重審査ピアチェック」を受け、耐震性能を確実なものにします。
当該建物の長期許容地耐力は標準貫入試験の結果、地盤改良による直接基礎を最適としました。よって基礎はベタ基礎としています。ベタ基礎は、建物を支える支持層まで浅く安定した良好な地盤で採用されます。
■構造躯体の倒壊防止
数百年に一度程度は起りうる震度6強から震度7程度の地震による力に対して、倒壊や崩壊などを起こさず、地震により人命が損なわれないような建物強度を備えるように設計しています。
■構造躯体の損傷防止
数十年に一度程度は起りうる震度5強程度の地震による力により構造躯体に大規模な修復が必要となるような大きな損傷がでない建物強度を備えるように設計しています。
スラブ厚は180mm〜200mm(最下階床・屋上スラブ除く)、外壁厚は150mmを確保、戸境壁は180mmを確保しています。耐久性・断熱性・遮音性に配慮した構造躯体です。
コンクリートの品質は、柱・梁・壁などがおおむね3代、65年〜100年(コンクリート計画供用期間・標準)にわたる耐久性を持つ品質規準強度を確保しています。
●コンクリートの強度:品質規準強度30〜33N/mm2、設計基準強度27〜30N/mm2※品質規準強度30〜33Nmm2とは:1m2あたり3,000〜3,300トンの圧縮に耐える強さを表します。
地震の第一波を感知して警報を発し、地震発生をお知らせ。大きなゆれが来る前に、早い段階での避難を可能にするシステムです。
地震によって建物が揺れると玄関ドア部分も変形し、その結果、ドアが開かなくなる場合があります。玄関ドアを地震時の避難口として確保できるように、ドア枠には、枠とドアの間に十分なスペースを確保した耐震枠を採用しました。
地震防災システムと連動し、大きなゆれが来る前に最寄階に自動着床し扉が開き速やかに外に出られます。
大きな地震の際や、微量のガス漏れが長時間続いた時など、自動的に安全装置が作動し、ガスの供給をストップします。
火災が発生しても迅速に感知し、火災報知器が警報を発して知らせます。
床スラブ厚は、180o〜200oを確保しています。耐久性にも優れた構造で、下階住戸への重量床衝撃音を緩和します。
遮音性能を高めるために、置床工法を採用しています。スラブと床の間に空気層があるため軽量床衝撃音の伝播を軽減します。
サッシュの遮音性能は、外部の音を30dB軽減するT-2サッシュを採用しています。
最上階の屋根は、太陽熱の影響を最も受けやすく、雨・雪などの冷気も通しやすいところです。屋根はコンクリート材の外側に断熱材を施し、効果的に熱をさえぎります。
外壁部分は室内と外気の温度差が発生するため、断熱材を施しています。隙間ができないように断熱材をコンクリートの内壁に直接吹きつけ断熱層を確保しています。
最下階住戸の床下にはピットを設けています。この部分も冷気が伝わりやすいので断熱を施しています。
給排水管などの点検や清掃・補修が住戸内から容易にできるよう掃除口のあるパイプスペースには点検口を設けました。
将来にわたってマンションの品質を維持するために、修繕費の試算など、綿密な修繕計画が長期にわたり立てられています。
リビング・ダイニングにはエントランスの来訪者を画像と声でチェックして、開錠できるカラーモニターインターホンを採用。居住者の安心と安全を確保します。ハンズフリータイプなので受話器を持つ必要がなく便利にご利用いただけます。
(リッチライフプラン1K住戸部分除く)
共用部の防犯に配慮して、駐車場・エントランス・エレベーター等の共用部に7台の防犯カメラを設置。常時録画しており、録画された画像は、一定期間保存されます。
玄関ドアには、ピッキング対策に定評のあるディンプルキーを採用。玄関キーはエントランスのオートドアではノンタッチキーとなりマンション内への入館や各戸の入室ともに防犯性を高めています。
密室となるエレベーター内の危険を抑止するために、各階のエレベーターに防犯窓を設置しました。エレベーター内には、防犯カメラを備え付けています。
住まい全体に自然な空気の流れをつくり常時換気します。フィルター付換気口からの新鮮な外気の取り込みと24時間換気による空気循環によりシックハウス対策にも効果が得られます。
リビング・ダイニングには足元から暖かい床暖房を設置。空気を汚さないので、室内はいつもクリーン、頭寒足熱の健康暖房です。
(リッチライフプラン1K住戸部分除く)
エントランスのオートロックシステムがキーをかざすだけで解錠され扉を開きます。余分な手間がなく快適です。オートドアなので荷物を抱えての通過もスムーズです。
道路からエントランスを通って各住戸までの通路の段差を極力なくしました。
玄関ドアに採用しているプッシュプルノブは扉の開く方向にハンドルを押す・引くのワンアクションでドアが開閉します。
廊下には常夜灯として使えるフットライトを設置しています。停電時には懐中電灯としても使えます。
玄関ドアに採用しているプッシュプルノブは扉の開く方向にハンドルを押す・引くのワンアクションでドアが開閉します。
玄関錠には鍵の表裏のないリバーシブルタイプを採用。簡単に差し込めます。
エントランスにタッチパネル式の情報掲示板を設置。ライフインフォメーションなどの情報をお伝えします。
コンセント・テレビ・TELなどを一体化、配線を一括処理でき機能的にご利用いただけます。
建物に入る前、ペットの汚れた足をきれいに洗えます。外での汚れを共用部に持込む事を防止します。
ペットを飼われている方のために、ペット専用の出入口を設けました。ペットによるエントランスなどの汚れに配慮しています。
ペットとの同乗者がエレベーターのボタンを押すと、各階に設置されているペット同乗お知らせボタンが点灯。ペット嫌いな人との相乗りが避けられます。